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抹茶の知識2026.04.18約4分

露・茶・茶、八女茶の種類を知ろう

抹茶だけじゃない八女茶。
露・茶・ど、種類ごとの違いと楽しみ方をまとめました。

八女茶にはどんな種類がある?

八女で作られるお茶は抹茶だけではありません。
同じ茶葉から、栽培方法や加工の違いによって露・茶・茶・ど、まったく異なる味わいのお茶が生まれます。

特に八女は「玉露」の生産量・品質で全国トップクラス。
旅の途中でいろいろな種類を飲み比べると、八女茶の奥深さがぐっと分かります。

玉露と抹茶 — 覆いをかけて育てるお茶

玉露と抹茶はどちらも、収穫前に茶畑を覆って日光を遮る「覆下栽培」で育てます。
これにより渋みが抑えられ、うま味と甘みが増します。
違いは加工方法で、揉んで乾かすと玉露、石臼で挽いて粉にすると抹茶になります。

玉露は低めのお湯でじっと、した甘い出汁のような味わい。
抹茶は茶筅で点てて、粉ごといただきます。

茶・ 飲みたい親しみやすさ

煎茶は日光をたっぷり浴びて育てた、日本で最も日常的に飲まれるお茶。
爽やかな渋みと香りが特徴で、食事にもよく合います。

ほうじ茶は茶葉を焙煎したお茶。
香ばしく、カフェインが少なめで、夜やお子さんにもおすすめです。
八女ではこれらを産地価格で買えるのも魅力です。

ツアー

ツアーで八女茶を飲み比べする